遂に!出来ました!Rickenbacker #4001 L/H  100%ポール!! 開けて,弾いてみてビックリ。ポールドンズバ!涙ものです。
新品を改良に改造を重ね、資料を元に100%ポールに作ってくれました。おそれいりました。


  








  ケースを開けると、あの形でした。
        






 重いかなと思って持ってみたら、そんなに重くなかった。中期〜後期をするなら絶対に弦は、フラットワウンドなのでそうした。


 リアピックアップをホースシューからハイゲインに、マウントリングも合うように4003の四角いものに変え、ピックガードも作り変え、両側のツノを丸い形に削って短く,ボディシェイプも。


        
          



 ネックは,同じ右用のでヘッドのデザインも右用、指板サイドのポジションマーカーも同じように。右用のネックなので、弦のテンションが逆になり、右弾きのベースと音が少し違う。
 ロゴが逆から入ったアクリル製の左用プレート。


ボディシェイプもしてあり。







 元は、リアピックアップにこのホースシューと、マウントリングだった。ピックガードも前のもの。ピックガードがそのままだと、サイズが違い4003のマウントリングとピックガードの間が大きく空くので、取り換えるしかない。(同じにするには)


膨大な資料を元に細部に至るまで復元し作った、オリジナル武道館ストラップ。武道館から映画「マジカル・ミステリーツアー」のハロー・グッドバイのプロモーションでは、ポールはこのストラップを着けていたのです。



・100%にするのに、リッケンベース2本買うくらいの値段になっちゃいました。中期〜後期(ラバーソウルからアビーロード)でのレコーディングでは、メインベースがリッケンバッカーだったので、これで完璧。ソロ、ウイングス時代も。ビートルズ以外にも使えるので、メインベースになりそう。